事例で学ぶ電子看板・デジタルサイネージ導入の教科書~デジネージ~

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 電子看板・デジタルサイネージ
導入で売上アップを実現する
設置例・活用例集

     

電子看板やデジタルサイネージの効果を最大限引き出すためには、
導入の目的や用途、設置場所などに合った製品を選ぶことが大切です。
このサイトでは、店舗の売上アップに貢献する設置例・活用例をご紹介。
導入をご検討の方は、ぜひご参考にしてください。

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GODSPEED(ゴッドスピード)
業種・場所を問わない幅広いラインナップ

店舗の売上アップに貢献するデジタルサイネージを製造・販売するゴッドスピード。汎用型のスタンダードタイプや軽量薄型のライトタイプをはじめ、シェルフサイネージ、トップボードサイネージ、置き型の両面サイネージなど50種以上をラインナップしています。
ドラッグストアやスーパーをはじめ様々な業種の店舗で導入され、商品棚・壁面・プライスレール・入口・天井と設置する場所も選びません。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供。端末と連動して一台から数千台まで一括のコンテンツ配信・管理はもちろん、顔認証による来客属性や店内行動の分析も可能になります。

デジタルサイネージ導入前に
決めるべき5つの項目

デジタルサイネージは、機器を選ぶ前に「何のために導入するのか」「誰に何を伝えるのか」を整理しておくことが重要です。導入後に活用しきれない状態を防ぐため、まずは次の5項目を決めておきましょう。

導入目的とKPI

最初に、デジタルサイネージを導入して何を実現したいのかを明確にします。商品の販売促進、来店客への案内、スタッフの説明業務削減など、目的によって適した設置場所や機器は異なります。また、売上、対象商品の購入率、視認数、問い合わせ件数など、導入効果を判断するKPIもあらかじめ設定しておくと、運用開始後の改善につなげやすくなります。

設置場所と視聴環境

商品棚、入口、レジ前、壁面、天井など、設置場所によって適した画面サイズや設置方法は変わります。画面を見る距離や角度、周囲の照明、直射日光の有無なども確認しましょう。屋外へ設置する場合は、高輝度・防水・防塵など屋外環境に対応した性能も必要です。

表示するコンテンツ

静止画、動画、メニュー、商品説明、施設案内など、何を表示するかによって必要な機能が異なります。動画を中心に配信する場合は画質や音声機能、案内用途では文字の読みやすさなども重要です。先に表示内容を決めておくことで、不要な機能を省き、目的に合ったサイネージを選びやすくなります

更新頻度と運用担当者

コンテンツを毎日変更するのか、月1回程度なのかによって適した配信方式が変わります。更新頻度が低い場合はUSBなどを使うスタンドアロン型でも運用できますが、複数店舗で頻繁に更新する場合はネットワーク型やクラウド型が便利です。また、誰がコンテンツを作成・確認・更新するのかも導入前に決めておきましょう。

初期費用と月額予算

デジタルサイネージには、ディスプレイ本体だけでなく、STBやスタンド、設置工事、コンテンツ制作などの初期費用がかかる場合があります。ネットワーク型ではCMS利用料や通信費なども継続して発生します。初期費用だけでなく、数年間の運用を見据えたランニングコストまで含めて予算を設定しましょう。

デジタルサイネージの
導入に必要なもの

必要な機器は配信方式や設置方法によって異なります。最低限必要なのは画面と表示するコンテンツですが、ネットワーク配信や遠隔管理を行う場合は、STBやCMS、通信環境なども必要です。

必要なもの必要となるケース・役割
ディスプレイ原則必須。動画や画像などのコンテンツを表示します。設置場所に合わせてサイズ、輝度、防水・防塵性能などを選びます。
STB・再生機器ディスプレイ単体でコンテンツを再生できない場合や、ネットワーク経由で配信する場合などに必要です。一体型サイネージでは不要なケースもあります。
CMS・配信システム複数台・複数拠点へ遠隔配信する場合に利用します。コンテンツ更新、スケジュール設定、端末管理などを行えます。
コンテンツ必須。静止画、動画、メニュー、商品案内など、目的に合わせて制作します。自社制作または外注が可能です。
電源・ネットワーク・設置工事電源は原則必要です。ネットワーク型ではWi-Fi・有線LAN・SIMなどの通信環境を用意します。壁掛けや天吊りでは専門的な設置工事が必要になる場合があります。

デジタルサイネージ
導入までの流れ

1.導入目的とKPIを決める

販促、案内、業務効率化など導入目的を明確にし、売上や視認数など効果を判断する指標も設定します。

2.設置場所を調査する

設置スペースや視認距離、電源、通信環境、周囲の明るさ、人の動線などを確認します。壁掛け・天吊りの場合は壁や天井の強度も重要です。

3.配信方式と機器を選ぶ

設置台数や更新頻度をもとに、スタンドアロン型・ネットワーク型・クラウド型などの配信方式を決めます。そのうえで、画面サイズや輝度、STB、CMSなど必要な機器を選定します。

4.見積もり・業者を比較する

本体価格だけでなく、工事費、配信システム、コンテンツ制作、保守費用まで含めて比較しましょう。設置台数が多い場合は、将来の追加導入や運用サポートについても確認します。

5.コンテンツを制作する

設置場所や視認距離に合わせて、動画や画像、文字情報などを制作します。短時間でも内容が伝わるよう、情報を詰め込みすぎないことがポイントです。

6.設置・動作確認を行う

機器を設置したら、映像・音声・通信・スケジュール配信などを確認します。ネットワーク型では、通信障害時の動作や遠隔から正常に更新できるかも確認してから本格運用を開始しましょう。

デジタルサイネージの導入費用

デジタルサイネージの導入費用は、本体・周辺機器・設置工事などの初期費用と、CMS・通信費・電気代・保守などのランニングコストに分けて考えます。屋内か屋外か、スタンドアロン型かネットワーク型かによって必要な予算は大きく変わります。

費用主な内容目安
本体・周辺機器ディスプレイ、スタンド、STB、通信機器など屋内スタンドアロン型で15万~30万円程度、屋内ネットワーク型で30万~60万円程度など
設置工事壁掛け、天吊り、壁面補強、高所作業など5万~15万円程度が目安
CMSコンテンツ配信・端末管理1台あたり月3,000~10,000円程度
通信費SIMなどのネットワーク通信月1,000~3,000円程度
コンテンツ制作動画・画像などの制作外注する場合、1本あたり数万円~数十万円程度

導入費用のモデルケース

ケース本体費用工事費用配信費用コンテンツ制作費用
店舗内に1台設置43~55型+スタンドのスタンドアロン型で
15万~30万円程度
スタンド設置なら不要な場合あり
壁掛け等は5万~15万円程度
スタンドアロン型なら原則不要外注時:数万円~数十万円程度/本
複数店舗への一括導入43~55型+STB+クラウド設定で
30万~60万円程度/台が目安
壁掛け等の場合
5万~15万円程度/箇所
CMS:月3,000~10,000円程度/台
+通信費
外注時:数万円~数十万円程度/本
屋外への導入高輝度・防水モデル+通信機器で
120万~300万円以上の例も
設置条件により要見積もり
防水コンセント工事等が必要な場合あり
CMS・通信費が継続して発生外注時:数万円~数十万円程度/本

※上記は構成例をもとにした目安です。画面サイズ、設置方法、工事内容、配信システムなどによって費用は異なります。

デジタルサイネージ導入時の
配信方式の選び方

配信方式は、設置する台数と更新頻度から考えると選びやすくなります。1台を手軽に運用する場合と、多店舗のサイネージを本部から管理する場合では、適した仕組みが異なります

運用ケースおすすめの配信方式メリット
1台のみ・更新が少ないスタンドアロン型USBやSDカードなどで運用でき、通信環境や月額CMS費用を抑えやすい
複数台を一括更新したいネットワーク型遠隔から複数端末へ配信でき、現地でメディアを交換する作業を減らせる
複数拠点を遠隔管理したいクラウド型本部から店舗別・時間帯別などの配信を管理しやすく、多拠点運用を効率化できる

デジタルサイネージ導入で
失敗しないためのチェックリスト

導入後に「画面が見えない」「更新されなくなった」「想定以上に運用コストがかかった」といった問題を防ぐため、契約・設置前に次の項目を確認しましょう。

  • 導入目的とKPIが決まっているか
  • 設置環境に適した画面サイズ・輝度になっているか
  • 屋外の場合は必要な防水・防塵性能を備えているか
  • 視認距離や人の動線を考慮した設置場所になっているか
  • コンテンツを継続的に更新する方法と担当者が決まっているか
  • 設置台数・更新頻度に適した配信方式を選んでいるか
  • 通信障害が起きた場合の表示方法を確認しているか
  • 故障時の保守・交換・サポート範囲が明確になっているか
  • 初期費用だけでなくランニングコストまで確認しているか
  • 導入後の効果測定方法を決めているか

すべてを自社だけで判断するのが難しい場合は、設置場所・目的・台数・予算を伝えたうえで、機器から配信方法まで提案できる業者へ相談するのがおすすめです。

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設置場所別
電子看板・デジタルサイネージ設置例

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商品棚

商品棚
商品棚にデジタルサイネージを設置する最大のメリットは、商品のすぐ近くで魅力や使い方を訴求でき、購買意欲を高められる点。映像や動画でわかりやすく伝えられるほか、遠隔操作で簡単に更新でき、セールや在庫状況に応じた柔軟な情報発信も可能です。
一方で、棚の限られたスペースに合わせたサイズ選びや設置場所の安全確認が必要。複数台の導入時は配線が複雑にならないように注意し、見た目や店舗イメージを損なわない配慮も大切です。
商品棚の
デジタルサイネージ※マウスオンすると商品例が確認できます※設置例を押すと商品例が確認できます
GS-900SUW設置例
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壁・壁掛け

壁・壁掛け
壁掛けタイプのメリットは、場所を取らずに設置できる点です。スタンド型のように動線やスペースを気にする必要がなく、壁や柱を活用することで圧迫感を与えず、通行の邪魔にもなりません。高さや角度を自由に調整できるため、来客の目線や店内の雰囲気に合わせた効果的な演出が可能です。
注意点としては、設置する壁や柱の強度確認が必須です。十分な強度がない場合は補強が必要となるため、専門業者に依頼するのがおすすめです。
壁掛けの
デジタルサイネージ※マウスオンすると商品例が確認できます※設置例を押すと商品例が確認できます
ADEシリーズ(GS-215ADE)設置例
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什器

什器
購買意欲を促進する販売什器と一体型になったサイネージは、什器全体で商品やブランディングイメージをPRできます。特設の販売什器に組み込み、商品の魅力や活用方法を映像で伝え、来客の購買意欲を刺激。大きな設置スペースを必要とせず、限られた空間や人通りの多い場所でも導入できます。
効果を最大化するには設置場所の選定が重要。人の流れを妨げず、安全に設置できるか、什器の十分な強度と排熱スペース等を持っているかを確認するようにしましょう。
什器の
デジタルサイネージ※マウスオンすると商品例が確認できます※設置例を押すと商品例が確認できます
什器設置例
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入口

入口
店舗の入口にデジタルサイネージを設置することで、来客を効果的に誘導できます。動きのある映像や鮮やかなビジュアルで通行人の目を引き、飲食店なら料理やメニュー、スーパーなら特売情報やキャンペーンを伝えることで入店を促進。さらに、フロア案内や多言語対応を組み合わせれば、利便性や顧客満足度の向上にもつながります。
一方で、設置場所や周辺環境への配慮が欠かせません。スタンド型は動線を妨げない位置に設置する必要があり、屋外に設置する場合は「屋外広告物法」や「景観条例」などの法規制も確認が必要です。
入口の
デジタルサイネージ※マウスオンすると商品例が確認できます※設置例を押すと商品例が確認できます
入口設置例
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レジ前

レジ前
レジ前に設置する最大のメリットは、お客様の待ち時間を販促に活用できること。レジ待ちで立ち止まっている顧客に対して商品情報やお得な情報を発信することで、売上アップを狙えます。ニュースやエンタメ映像を流せば退屈を和らげ、ポイントカードの案内などは業務効率化にも貢献。さらに、レジ周りの商品を映像で訴求すれば、キャンペーン情報を発信できたり、「ついで買い」を誘発したりすることも可能です。
レジ前の
デジタルサイネージ※マウスオンすると商品例が確認できます※設置例を押すと商品例が確認できます
レジ前設置例
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天井・天吊り

天井・天吊り
天吊り型デジタルサイネージの魅力は、圧倒的な視認性です。高い位置から広範囲に情報を届けられるため、混雑時や広い空間でも効果的にPRが可能。複数枚を連動させれば、空間全体を使ったダイナミックな演出も実現できます。天井付近の空いたスペースを活用できるため、通行の邪魔にならず、安全な動線を確保できるのもメリットの1つです。
一方で、設置時の安全性確認は必須。天井の耐荷重を十分に調べ、落下のリスクがないよう専門業者による診断・施工を行いましょう。
天吊りの
デジタルサイネージ※マウスオンすると商品例が確認できます※設置例を押すと商品例が確認できます
天井・天吊り設置例
業種別

電子看板・デジタルサイネージ活用例を学ぶ

ドラッグストア

ドラッグストア
コーナーの売上が約50%増加!

入り口付近で、「花粉症対策コーナー」を大々的に展開し、売り場を活性化させたいと考えていたドラッグストアA社。
サイネージを20店舗で導入し、映像と音声でPRしたところ、電子POPを設置していない店舗よりも売上が約50%も増加。映像と音声の力で、花粉症対策商品の売り上げを劇的に向上させることができました。

スーパーマーケット

スーパーマーケット
顧客満足度向上に寄与

あるスーパーマーケットチェーンにて、陳列棚にシェルフサイネージを導入。視認性が高く、陳列棚全体の演出もできるようプライスレールに設置。
店内のおすすめ商品や商品自体の紹介等の情報を発信することで、商品情報がよりわかりやすくなり、顧客満足度向上につながりました。

コンビニ

コンビニ
「旬」の商品をタイムリーにPR

商品の入れ替わりが激しく、期間限定のキャンペーンなども頻繁に開催されるコンビニでは、従来の紙POPやポスターでは更新が追い付かず、従業員の負担が大きいという問題がありました。
情報を店舗一斉に配信できるクラウド型のデジタルサイネージを導入すれば、これらの問題も解決が可能です。店舗入口やレジ横に設置したモニターで、最新情報を配信。TVやSNSで話題になった商品を即座に告知できるようになり、スピーディーに情報を展開できます。

量販店

量販店
映像で商品の魅力を発信

店頭サイネージ導入により、製品訴求力が向上し販売台数が増加。動画による分かりやすい比較訴求で購買率が改善し、スタッフ負担も軽減。
ブランド認知と売上双方で効果を実現しました。

ホームセンター

ホームセンター
来客の購買意欲を促進

ホームセンター入口にサイネージを設置し、館内マップやおすすめ商品、イベント情報等を放映。
来店客の回遊率と購買意欲が向上し、売場誘導・イベント参加率の双方で高い効果を実現しました。フロアにいる従業員の負担軽減にもつながりました。

ラインナップ・
実績だけじゃない!
GODSPEEDが様々な店舗に選ばれる理由

01

Wi-Fiがない店舗でも導入可能
SIM対応サイネージを用意

SIMカードを挿して通信を行える「SIM対応のサイネージ」を提供しています。Wi-Fiルーターの設置工事は不要。Wi-Fiの電波が届きにくい場所でもコンテンツを配信できます。SIM非対応機でも、専用機械でネットワーク環境を構築してくれるので安心です。

02

月額110円~の従量課金制プラン
無駄なコストを抑えられる

サイネージと連携して、コンテンツを一括管理・配信できるクラウド型配信システム「POPmate Cloud」を搭載。定額課金制のプランもありますが、頻繁に情報更新を希望しない店舗であれば、配信料1台あたり月額110円(税込)の従量課金制のプランがおすすめ。無駄なランニングコストを抑えた導入が可能です。

03

「POPmate Cloud」により本体と配信システムを
ワンストップで提供

デジタルサイネージ本体と、クラウド配信システムを自社で提供しています。本体を購入するだけで、すぐにコンテンツの配信が可能。手続きや初期設定など、面倒な作業に大幅な時間を費やすこともなくなります。


来店客の属性や行動を把握するマーケティングツールとしても活躍

GODSPEED(ゴッドスピード)

POPmate Faceは、これまで得られなかった通行者数や視聴数、属性の判定がサイネージ端末のみで安価に可能です。従来のAI画像解析では多額の初期費用がかかったり、利用環境を新たに構築する必要がありました。POPmate Cloudを利用することにより、費用対効果に見合ったランニングコストで実装が可能です。


行列・待ち時間をゼロにするストレスフリーの店舗体験

GODSPEED(ゴッドスピード)

来店客に番号券を発行し、順番や待ち時間をスマホで確認できるクラウド型システム、整理券サイネージ「POPmate Numbers」を提供。店内の混雑や来客のストレスを解消するとともに、呼び出しにかかるスタッフや管理の負担も軽減します。1台でも複数台でも運用が可能です。

主な製品ラインナップ

  • スタンダードタイプ
    タフな定番型
    タフな定番型

    広視野角のIPSパネル採用で、どの角度から見ても綺麗な映像を配信することができます。サイズに合わせたスタンドや棒ステー(5インチ〜10.1インチまで)などオプションも充実しています。

    主な設置場所
    商品棚
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    145×78×16~1263.18×747.28×56.5
    画面サイズ(インチ)
    5/7/10.1/14/15.6/18.5/21.5/24/27/32/43/55
  • ライトタイプ
    軽量な紙製筐体
    軽量な紙製筐体

    小型・軽量化を実現しコストを抑えた紙製筐体です。サイズ変更やボタン変更、本体へのオリジナル印刷、各種機能の追加など、ニーズに合わせたカスタマイズも行えます。

    主な設置場所
    商品棚・什器
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    55×150×10~190×260×10
    画面サイズ(インチ)
    2.4/2.8/4.3/5/7/10
  • アンドロイドタイプ
    Android搭載の配信型
    Android搭載の配信型

    Android OSを搭載した端末です。小型から大型まで多様なサイズがある上、タッチパネル式やロングワイドモニター、シェルフ型のワイドモニターなど特殊な形状も提供しています。

    主な設置場所
    商品棚・壁/壁掛け・什器
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    183×107.1×20~898.7 × 268.8× 41.7
    画面サイズ(インチ)
    5/7/10/10.1/14/15.6/18.5/21.5/24/27/32/36
  • シェルフサイネージ
    プライスレールに対応
    プライスレールに対応

    プライスレールに埋め込んで使用するサイネージ。スタンドアロンタイプは自動コピー機能が搭載されているので、USBメモリから内蔵メモリへデータをコピーすることが可能です。

    主な設置場所
    レール
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    幅900
    画面サイズ(インチ)
    35
  • トップボードサイネージ
    差がつく大画面
    差がつく大画面

    陳列棚の上部に設置する横長のサイネージです。遠くを歩くお客様の視線を惹きつけ、売り場に誘導することができます。複数のサイネージを連結するのもおすすめです。

    主な設置場所
    商品棚トップ
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    幅900
    画面サイズ(インチ)
    36
  • 両面サイネージ
    来客の誘導・販売促進
    両面サイネージ

    置き型両面サイネージのADWシリーズは、入口や店内通路への配置が可能。簡単な操作性が売りで、日付・時間などを端末で設定するだけで、状況に合ったコンテンツを配信できます。

    主な設置場所
    入口・店内通路
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    478x987x32.2
    画面サイズ(インチ)
    37

デジタルサイネージの
導入業者を比較するポイント

デジタルサイネージの導入では、本体価格だけで業者を比較するのではなく、機器選定からコンテンツ配信、設置工事、導入後の保守までどこまで対応してもらえるかを確認することが重要です。

  • 機器の種類:小型・大型、屋内・屋外、壁掛け・天吊りなど、設置目的に合う製品を扱っているか
  • 配信システム:スタンドアロン型、ネットワーク型、クラウド型など希望する運用方法に対応できるか
  • コンテンツ制作:動画や画像の制作を依頼できるか、自社制作する場合のフォーマットやサポートがあるか
  • 設置工事:壁掛け・天吊り・電源工事など、設置場所に必要な施工まで依頼できるか
  • 保守・故障対応:故障時の問い合わせ窓口、修理・交換対応、保守契約の内容を確認する
  • 導入実績:自社と同じ業種や設置環境での導入経験があるか
  • 初期費用・月額費用:本体価格だけでなく、工事・CMS・通信・保守を含めた総額で比較する

特に複数店舗へ導入する場合は、端末と配信システムをまとめて提供でき、導入後の台数追加にも対応しやすい業者を選ぶと運用負担を抑えやすくなります。

デジタルサイネージの導入に
関するよくある質問

1台から導入できる?

1台からでも導入できます。商品棚や受付、レジ横など特定の場所だけで使用する場合は、小型サイネージやスタンドアロン型などから始める方法もあります。まず1台で効果を確認し、成果や運用方法を検証してから複数店舗へ展開することも可能です。導入台数が少ない場合は、必要以上に多機能な配信システムを選ばないこともコストを抑えるポイントです。

インターネットは必要?

必ずしも必要ではありません。USBメモリやSDカードなどを使ってコンテンツを再生するスタンドアロン型なら、インターネットに接続せずに運用できます。一方、離れた場所から情報を更新したり、複数店舗へ一括配信したりする場合はネットワーク接続が必要です。更新頻度や設置台数に合わせて方式を選びましょう。

耐用年数はどのくらい?

デジタルサイネージの使用できる期間は、製品の仕様や1日の稼働時間、設置環境などによって異なるため、一律に「○年」と判断することはできません。導入時には、16時間・24時間などの連続稼働仕様、メーカー保証、故障時の修理対応、交換部品の供給などを確認しましょう。屋外や高温になりやすい場所では、環境に対応した専用モデルを選ぶことも重要です。

補助金は活用できる?

導入目的や事業内容によっては、国や自治体が実施する補助金・助成制度を利用できる場合があります。ただし、デジタルサイネージを購入すれば必ず補助対象になるわけではなく、各制度の目的や対象経費、申請条件を満たす必要があります。また、交付決定前に契約・発注すると対象外になる制度もあるため、導入前に最新の公募要領を確認しましょう。

デジタルサイネージを導入することで、「音と映像で情報伝達を効率的に行える」「動画や静止画などのコンテンツを頻繁に入れ替えられる」「新たな収益源の創出」「業務効率化」「負担軽減」といったようなメリット・効果が期待できます。

AIやカメラと組み合わせて視認率を検証したり、ユーザーがタッチした情報のログから興味関心、不安事項などを把握したりすることが可能。取得したデータを活用して、売上アップや集客力強化、ブランド認知度向上などを実現することができます。

デジタルサイネージは、配信方式(スタンドアロン・クラウド・ネットワーク・インタラクティブ)と設置形態(スタンド・壁掛け等)の組み合わせで多様な運用が可能です。手軽さや効率、体験価値など、導入目的や場所に適した種類を選ぶことが重要です。それぞれの特徴を理解し、効果的な情報発信を目指しましょう。

インターネット経由で表示するコンテンツを配信・管理できるサイネージのこと。離れた場所からでもリアルタイムにコンテンツを配信できる点が魅力です。インターネットに接続する方法によって、有線タイプ、Wi-Fiタイプ、SIM対応タイプに分けられます。

クラウド型デジタルサイネージは、ネット経由でコンテンツを遠隔管理・配信するシステムです。PCから複数拠点の表示を一括更新できる遠隔管理、状況に応じたタイムリー配信、印刷・配送費を抑えるコスト削減が大きなメリットです。手軽に戦略的な情報発信を実現できます。

デジタルサイネージの費用構造を正しく理解し導入を進めることで、「設置環境に合わせた無駄のないスペック選定」「コンテンツ制作の内製化によるランニングコストの抑制」「運用規模に適したシステム選択」「利用期間に応じた購入・レンタルの使い分け」といったような、投資を最小限に抑えつつ効果を最大化する合理的な運用が期待できます。

デジタルサイネージ導入は、IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金、自治体の助成金、税制優遇を活用することで費用を大幅に抑えられます。成功のポイントは、計画立案から実績報告までの正しい手順理解と余裕を持ったスケジュール管理です。制度を賢く利用し、コストを抑えて導入を進めましょう。

小型デジタルサイネージは、売り場で購買を後押ししながら業務効率化も実現できる販促ツールです。商品横の動画で非計画購買を促進し、紙POP削減や説明業務の代替にも貢献します。さらに、タイムセールや在庫に応じたリアルタイム発信が可能で、幅広い業態で活用されています。

7インチのデジタルサイネージは、小型であることから商品棚やレジ横などに設置しやすいサイズです。顧客の目に届きやすい場所で商品情報を提供できる点がメリット。また、レジ横に設置することによって購買意欲を刺激して「ついで買い」の促進も期待できます。

GODSPEED(ゴッドスピード)
GODSPEED(ゴッドスピード)(株式会社ゴッドスピード)

東京都世田谷区を拠点に事業を展開している、デジタルサイネージ・電子POPのメーカーです。サイネージ本体の製造・販売だけでなく、店頭プロモーションの企画、製造、販売、運用支援、マーケティング分析なども提供。店舗が抱えるさまざまな課題の解決をサポートしています。

WEBマーケティングサービスを提供するZenken株式会社が、企業のデジタルサイネージ導入を成功に導くためのメディアとして制作・運営しています。

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